So-net無料ブログ作成
検索選択
前の3件 | -

Steve Jobs [パソコン]

10/24に発売される『Steve Jobs』の著者
ウォルター・アイザクソン氏が、
TIME』10/17号に、胸を打つ記事を書いていた。
(拙い訳ですが、その一部を訳してみました。誤訳は御容赦。)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
数週間前、カルフォルニア パロアルトにあるジョブズの自宅を最後に訪ねた。
ジョブズは、階段の登り降りができないほど弱っていて、1Fのベットに寝ていた。
痛みでベッドの上で丸まっていたが、その頭脳は相変わらず鋭く、
ユーモアは力強かった。

私たちは、彼の子供時代について話をした。
ジョブズは伝記用に父親と家族の写真をくれた。
書き手として、私は距離を置くようにしていたが、
さよならを言う時に、悲しみが胸を打った。
感情を隠すように、気になっていた質問をした。
「何故この本のためにプライベートな時間まで使って、
50本近いインタビューと、2年にもわたる対話をしたいと思ったんだね?」

「子供たちに私について知ってもらいたかった」と彼は答えた。
「子供たちと、いつもは一緒には居れらなかったから、
それが何故だったのかを知って、そして、
私が何をしていたのかを理解してもらいたかったんだ」

20111017.jpg

昨日の夕空

2011_10_01_雲.jpg
2011_10_01_1雲2.jpg
2011_10_01_雲3.jpg

昨日の夕空はきれいでした。
先週の日曜日は、京都美術館に『フェルメールからのラブレター展』を見に行き、
フェルメールの絵を3枚も見ることができて、とても満足でした。
フェルメールの絵の前にいると、
まるで17世紀オランダのデルフトの町の部屋の中に
いるような光と空気を感じるのが不思議でした。

今年の夏に豊田市美術館で見た、フェルメール 地理学者も素晴らしかったです。

福岡伸一さんの『フェルメール 光の王国』も文章はもちろん、本の造りや写真
素晴らしい本で、とても気に入っています。

不明から抜けて [言葉]

チーム・バチスタの海堂尊さんの本は
文庫本は大体読んでいます。
海堂ワールドの広がりと現実のリンクが
いつも凄いなぁと思っています。

まだ文庫本になっていないので未読であった
『アドリアネの弾丸』がテレビドラマでやっているので
これも楽しみに観ている。

死因不明社会に対して、
Ai『死亡時画像診断』をどう活用していくかを
問題意識を持って、深く掘り下げていて面白い。

さて、話は変わるが、
先日バラエティ番組でタレントが、
大阪病院での小話をしていた。

病院にやって来た患者が、
「私、意識不明なんです。」と言い、
奇麗な看護師さんが、「どこがやねん!」
とつっこんでいた、と。

意識不明じゃないだろう!
と、番組内で皆笑っていた。

私が、この話を聞いてて思ったことは、
この患者さんは、意識が混濁し、
モウロウとしていたのではないか、ということです。

だからこそ、言葉が正しく使えず、
つい、「意識不明」という言葉が
口から出たのではないだろうか?
適切な処置はしてもらえたのだろうか。

もちろん真実は不明である。

前の3件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。