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初めてのVOGUE [小沢健二]

日々刻々とあらゆる記事が世界中で更新される中、
二カ月ぶりの更新になりますが、
まぁ自分のペースでのんびりいきます。

さて、3/27のことになりますが、書店で初めて、
VOUGUE NIPPON(ヴォーグ ニッポン)
という雑誌の5月号を買いました。
うら若き女性たちが本を眺めている女性誌のコーナで、
小さくなってこの本を探して、いそいそとレジに行き、
会計するのは少し照れましたが。

さて初めて、ヴォーグを読みましたが、
やぁゴージャスな雑誌ですね。
写真も記事もかっこいいし、
キッズ向けのミニファッション誌や
お取り寄せの冊子も付録で入っていて、中味盛りだくさん。
13歳のブロガー、TAVIちゃんの、東京ワンダーランド日記。
という記事なんかは、すごい子がいるんだなぁとびっくりしました。
がんばりすぎて、つぶれなきゃいいけどね。

ヴォーグを買ったのは、
「New York Watershed ニューヨークの水脈。」
という、小沢健二さんの書いた記事があったから。
ゆたゆたと、ゆたかにたゆたう
ニューヨークに住む多様な人や文化の流れを
楽しいながらも深く描いていました。
なんか、オザケン成長しているなぁ。

さて、チケットの抽選があたって、
この度、小沢健二さんの13年ぶりコンサートに、
行けることになった。本当に楽しみです。
(TAVIちゃんが生まれてから初めてになるんですね。)

ヴォーグの記事については、
http://www.vogue.co.jp/blog/mitsuko-watanabe/2010-02/2010-03-23
(写真は鹿男では、ないです。
 鹿男、文庫本読了。実に面白かった!)

小沢健二さんのコンサートについては
http://hihumiyo.net/index.html
(とっても楽しいページです。この中の読み物は、
 小沢健二さんの素敵な文章がいっぱい読めて楽しいです。)

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