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愛すべき生き物 [生き物]

先日行った動物園の中の、メダカ水族館で、
メダカの卵が入ったシャーレを、
50倍の顕微鏡で、たまたま覗いた時に、
メダカの卵からメダカが飛び出す瞬間を見ることができて感動しました。
昔は、当たり前の様に見ていたメダカですが、
今や絶滅危惧種なんだそうです。

『素数ゼミの謎』という本を読んだ。
アメリカに住むセミで、正確に13年あるいは17年に一度、
大量発生するのは何故かという謎に迫る本です。
子供でも読めるような簡単な本なんだけど、
生物の進化というものの一つの形がシンプルに見ることができて興奮しました。

遺伝的アルゴリズムというコンピュータの最適化アルゴリズムがあります。
発生、交叉、選択、突然変異といった進化を模擬することで、
最適化を行う手法ですが、このアルゴリズムを使って、
コンピュータの中でも、素数ゼミが再現できそうだなぁとちょっと思いました。

地球の環境変化は激しいですが、
この愛すべき生き物たちにも生き残っていて欲しいものです。

写真は、動物園で撮った1才のシンリンオオカミのジャックです。(しぐさがとても可愛いい)

話は全然別ですが、明日までFREEDOM2の動画が無料配信されています。
http://streaming.yahoo.co.jp/special/anime/freedom/


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天才たち [misc]

高校生の時、学校の図書館で、僕は『ピカソ美術館めぐり』(堀田善衛 他)という、
小冊子(とんぼの本)に出会った。

100頁ちょっとの小さな本だったけど、
そこにコンパクトに紹介されているピカソの作品郡と人生に、僕は衝撃を覚えた。
そこには僕が知らない世界が広がっていた。

大学四年生の時、僕はバルセロナに行って、この本に紹介してあった
ピカソ美術館に行った。
(記憶では、奥まった通りの邸宅の中が、
美術館になっていて、人に道を聞きながら、たどり着いた覚えがある。)

ここで見た『ラス・メニーナス』シリーズ58点は圧巻であった。
ベラスケスの『ラス・メニーナス』が、徹底して分析され、解体され、
抉り出された末、再び統合され、明るくシンプルに力強く、光の中に放たれていた。

量産する天才たちは、華がある。
北斎、ピカソ、モーツアルト。
次元としては違うかも知れないが、
僕の趣味からいうと、小さな天才たちとして、この系譜に、
北野武とプリンスを加えたい。

プリンスの、スーパー・ボウルのハーフ・ショーは楽しかった。
スタジアム全体が楽器の様に音楽を奏でていた。
(イラクに展開される兵隊たちへの慰問という意味もあるのだろうか?)
溢れる中近東テーストの音楽。スタジアムに降り注ぐ雨が紫の光に染まる中、
歌われるパープル・レイン。

北野武の新作も発表された。
『監督・ばんざい!』(6月公開)。こちらも楽しみである。
http://www.office-kitano.co.jp/banzai/


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草むらの波に漂うビーチ・パラソル [風景]


今日ウォーキングをしていると、
草むらに不法投棄されている傘を見かけた。
青い傘だったんだと思うけど、色あせて、
ビーチ・パラソルのような趣となっていた。


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空は春めいてきている [風景]


seedsbookさんに習って、カメラを持って散歩をすると、
その時に見た素敵な景色を、残すことができて楽しい。


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