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月面基地 [風景]


暑いので、涼しそうな写真を貼ってみました。
京都駅の天井ですが、月面基地みたいですね。
(コンペで落ちた安藤忠雄さんの、京都駅の案も素晴らしいものでしたが。)

月面といえば、こんなブログパーツがありました。(歌に合わせた口の動きがちょっと笑えます。)


lapisさんが喜びそうなのもあったので、貼ってみました。



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真夏の雪 [風景]


毎日暑いです。
昨日は、多治見と熊谷で40.9度で日本最高記録を更新したそうですが、
今日ベランダの温度を測ったら50度だった。。

ミュンヘン』が、政治的な題材だった、
スティーブン・スピールバーグ監督。
次は、いよいよお待ちかねの『インディジョーンズ4』

公式ホームページを見て、さらにヒートアップ!
http://www.indianajones.com/site/index.html

オープニング(パラマウント映画はマッキンリー山)
が早く見たい!

写真は、昨日のとある山の頂上付近の万年雪。


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かぐや [宇宙]

本当は、8月16日にH-ⅡAロケットで打ち上げられる予定だったが、
打ち上げが1ヶ月ぐらいのびている月周回衛星『かぐや』
アポロ以来、初の本格的な月探査らしい。

『かぐや』という名称は、公募により決められたものであり、
応募総数11,595件の内の最多の1,701名によって、選ばれた愛称です。

実は、ぼくも2通応募していました。

一通は、月を観測するという意味で『つきみ』。
これは、惜しくも落選。
9月に打上げが延びたので、『つきみ』にはいい季節だったんだけれど。

そして、もう一通は、きっと、これだろうなと思って応募した『かぐや』
そして、予想通り、圧倒的な多数の応募により『かぐや』に決定しました。
バンザイ\(^-^)/

先日、宇宙航空研究開発機構から、愛称認定書なるものが送付されてきました。

そして、景品のピンバッチです。

名付け親の一人になったこともあり、
打上げが、是非とも成功するように強く願っています。
9月かなぁ?

蛇足ですが、
かぐや/H-ⅡA13号機打上げ特設サイト 
の中で、紹介されているプロモーションムービーが、
何故か月を舞台としたカップヌードルアニメ『FREEDOM』とちょっと似ている気がする。
(ナレーションが似ている?)

追記: 9/14無事に打ち上がりました。姫からの月からの便りを心待ちにしています。


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シャングリラ ユメノツヅキ [音楽]

ユーミン スペクタル シャングリラIII ドルフィンの夢』
( http://www.shangrila3.com/ )なるものを見に行った。
コンサートサーカスとシンクロナイズドスイミングが合わさった
ショーで、素晴らしい舞台セットと、最高の技術と演技によって作り出された
スペクタル・ショーであった。
このショーについては、以下等に詳しい。
http://www.theater-forum.com/n2007/70704001.htm
http://blog.so-net.ne.jp/manta/2007-07-26

ぼくは、このショー全体については、正確に記述する能力を持たない。
だから、印象的だったことだけを切り取って書きます。

僕的に圧巻だったのは、『インカの花嫁』と『時のないホテル

『インカの花嫁』の世界が完璧に表現されていて、鳥肌がたった。
(歌詞は、http://music.yahoo.co.jp/shop/p/53/220292/Y043963

ドームのあちこちから現われる、素朴なかかしの様な人形。
センターステージで、人形から、ペルーの民族衣装を着た花嫁たちが
あらわれ、静かに優雅に踊りだす。

 ♪好きになってはだめよインカの花嫁

花嫁は服を脱ぎ、アマゾネスに早変わりする。
激しい太鼓のリズムが流れ、、
アマゾネスたちが水をきって激しく踊り出す。

ぼくは、帰れなくてもいいと、密かに決心する。
そして、この歌で、ぼくはユーミンに
エル・ドラド(あるいはシャングリラ)へ連れて行かれてしまった。

そして、『時のないホテル』。
(歌詞は、http://music.yahoo.co.jp/shop/p/53/220292/Y043966
ドームの壁に、政治的なニュースのような映像が流れる。
キューバーだろうか?

暗闇の客席の中のあちこちで、懐中電灯の光が、何かを探すように走る。
冷たい海の中を照らして、溺れた人を探す、『タイタニック』の船員の様に。
動きまわる、懐中電灯の方を見ると、持っているのはマスクをした黒服の特殊工作員。
僕の体は凍りつく。工作員たちの動きは、訓練された無駄のない、敏捷な動きだ。
福岡ドームを征圧した、『半島を出よ』の特殊工作員の様に。

工作員たちは、ドーム内を征圧するように動き、センターステージに集まる。
工作員たちはセンターステージで、マトリックスの様に整列する。
紅の旗が振られ、空中のブランコで、赤いコートでユーミンが歌う。

62年前の今頃は、ソ連対日宣戦布告されたことをちょっと思い出す。
(この布告をするやいなやソ連の兵隊が、満州なんかに押し押せたのだ。)
時代は変り、ロシアの一流のサーカス団が、
ここで、幻想的なショーを繰り広げている。

ユーミンは、いつのまにかアラビアのローレンスの様に服に変って、空に昇っていた。
歴史は、繰り返されていく。バビロンの昔から人の営みは変らない。
僕が華やかショーの中で、虚無を一瞬感じる。

大学生の頃、『ジェームス・ヒルトン』の小説にはまったことがある。
ハリーポッターの前に、イギリスの学生寮について触れた、『チップス先生さようなら』
記憶喪失と恋について描かれた『心の旅路』、ロシア革命が舞台の『鎧なき騎士』
そして、シャングリラを描いた『失われた地平線』。

もう、読んだのは昔のことで、今、本がどこにいったか分からないので、
正確ではないと思うが、シャングリラは、険しい山の中にある、戦争から離れた理想郷。
歌と文学が好まれる美しい土地だった。
そこには、年をとらない美しい女性が住んでいた。

アンチ・エイジングな女性といえば、ユーミンである。
彼女は、本当はシャングリラから来た女性ではないかと密かに疑ってみる。


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十粒とりだすには? [パズル]


先日、木曽の赤沢自然休養林という所に出かけました。
日本での森林浴の発祥の地らしくって、
車椅子の人でもハイキングが出来るコースなどが整備されていました。
他にも、色々なトレッキング・コースが用意されていて、
手入れの行き届いた美しい檜林(伊勢神宮の御神木を切り出した場所もありました)や、
なかなかワイルドなコースもあり、野生のウサギがいたりして、
とても楽しく、4コース程制覇してきました。
なお、僕が泊まった宿には、おととい、C.W.ニコルさんも泊まられたみたいです。
会いたかったなぁ。

お土産に買ったのは、百草丸という胃腸薬ですが、
この薬は、兎に角、粒が細かく、一回に20粒飲む必要があり、
粒を数えて取り出すのが大変なのです。

店のおじさんが、ここだけだよといって、付けてくれた、薬の粒を取り出す秘密兵器は、
どんなものか想像がつきますか?

ヒントは、(ちょっと工夫した匙)です。
答えは、以下にあります。

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