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祈りにも見える [宇宙]

topics_20090917.jpg
写真:長谷展望公園(提供:南種子町)
提供:宇宙航空研究開発機構(JAXA)


今日も種子島からH2Aロケットが
打ち上げられましたが、
JAXAのページを見ていたら、
9月の夜中に打ち上げられた
H2Bロケットの印象的な写真が載っていたので
紹介します。

天に昇っていくロケットの姿を撮っている人たちの
デジカメ携帯の画面の光が、
ロウソクを持っているみたいで、
集った人々が祈りを捧げている様に見えます。
何だか神秘的な雰囲気。

ふたつのモーニング・グローリー [風景]

今朝、新聞テレビ欄をみて驚きました。
ちょっと前に取り上げた、
オーストラリアの不思議な雲モーニンググローリーの、
特集番組と思われる番組が、
ふたつも放送される様です。

ひとつ目は、NHKの夜8時からの
 ワンダー×ワンダー
 オーストラリアの驚異の巨大回転雲
 http://www.nhk.or.jp/wonder/program/22/index.html
 予告動画も見ることができます。

ふたつ目は、TBSの夜9時からの
 世界・ふしぎ発見
 地球の奇跡 モーニング・グローリー
 http://www.tbs.co.jp/f-hakken/
 ミステリーハンターのレポートも読めます。

今夜は、雲にのるという夢の映像が楽しめそうです。
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トンビですが [パズル]

トンビ3.jpg
結城浩さんの数学ガールシリーズの3作目
『数学ガール ゲーデルの不完全性定理』を現在読んでいる。
この最初の方に次のクイズが紹介してあった。

 正直者は誰?
 A1「ここに、うそつきは1人いる」
 A2「ここに、うそつきは2人いる」
 A3「ここに、うそつきは3人いる」
 A4「ここに、うそつきは4人いる」
 A5「ここに、うそつきは5人いる」

なんだか、頭の中がこんがらがりそうな問題ですが、
ちょっと考えて見つけた僕の解答は、次の通りです。

 5人とも、お互いに矛盾することを主張しているので、
 正直者は1人だけと考えられます。

 次に、5人の言葉を言い換えると、
 A1「ここに、正直者は4人いる」
 A2「ここに、正直者は3人いる」
 A3「ここに、正直者は2人いる」
 A4「ここに、正直者は1人いる」
 A5「ここに、正直者はいない」

 となるから、正直者が1人いると主張している
 A4が正直者であると考えられます。
 (A4は自分だけが正直者であると言っているのですね。笑)

こんな、問題から始めて、ゲーデルの不完全性定理まで
たどり着けるのかと思うとワクワクします。

鷲が飛ぶ飛翔するごとく人が呼吸するごとく計算した
というのは、オイラーとのことですが、
上の写真は、近くの海でとった、トンビの群れです。
餌に集まって来ていて、
ヒッチコック映画みたいになっていました。

トンビ2.jpg


数学ガール/ゲーデルの不完全性定理

数学ガール/ゲーデルの不完全性定理

  • 作者: 結城 浩
  • 出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ
  • 発売日: 2009/10/27
  • メディア: 単行本



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