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徒然なるままに、かくかくしかじか [風景]

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2泊3日で、奈良と京都に遊びに行きました。
(修学旅行の様ですね。)

奈良は、奈良公園のすぐそばに泊まったので、
東大寺や興福寺や二月堂や若草山などを、
鹿と遊びながらゆっくりと見て回りました。

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「なんとりっぱな平城京」で、
710年に遷都と覚えてましたが、
今年で遷都1300年で奈良ブーム、
多くの人でにぎわっていました。

せんと君も歩いていました。
すごーく違和感を感じていたキャラでしたが、
奈良にいる間にすっかり馴染んで、
歩いている、せんと君はとても愛らしく見えました。

京都では、仁和寺の宿坊に泊まったので、
朝は早くから、山里を背景とする静かな金堂の中で、
お勤めを体験することができました。
お経の唱和が厳かに安らかにひびきわたり、
仏様の顔に朝日が差込み、
それはそれは美しくもありがたい光景でした。
そこに、背後から、ウグイスのホーホケキョの
さえずりが聞こえてきて、
お経と唱和したのには、ほおぉ!という感じでした。
さすがは、鳴くよウグイス平安京。
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A Happy New Year [風景]

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明けましておめでとうございます。
昔、動物園で買った小さなプラスチックのトラを、
絵本風に並べて写真を撮って見ました。

クリスの雪だるま [風景]

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昨夜、初雪がふりました。
朝おきて、大喜びのクリスが、
ベランダで、さっそく作った雪だるまは、
サンタクロース風でした。
クリスは、朝ごはんを食べるなり、
雪合戦だ!と遊びに飛び出していきました。
日が照りだしてきて、今サンタは縮んでいます。

ふたつのモーニング・グローリー [風景]

今朝、新聞のテレビ欄をみて驚きました。
ちょっと前に取り上げた、
オーストラリアの不思議な雲モーニンググローリーの、
特集番組と思われる番組が、
ふたつも放送される様です。

ひとつ目は、NHKの夜8時からの
 ワンダー×ワンダー
 オーストラリアの驚異の巨大回転雲
 http://www.nhk.or.jp/wonder/program/22/index.html
 予告動画も見ることができます。

ふたつ目は、TBSの夜9時からの
 世界・ふしぎ発見
 地球の奇跡 モーニング・グローリー
 http://www.tbs.co.jp/f-hakken/
 ミステリーハンターのレポートも読めます。

今夜は、雲にのるという夢の映像が楽しめそうです。

MORNING GRORY [風景]

僕は、雲を眺めるのが好きで、
皆さんのブログの写真で出会う雲にも、見とれてしまう。

そんな中、びっくりする雲の写真を見た。
それは、1000キロ続く雲の道『モーニング・グローリー』

この写真は、以下のリンク先にあります。
http://wiredvision.jp/news/200908/2009082522.html

うねうねとして、どこまでも続く雲。
なんとスケールが大きくて、爽快な写真だろう。

モーニング・グローリーというのは、
オアシスのアルバム・タイトルでしか知らなくて、
歌の内容から別の意味と思っていたので、
同じ名前の、これほど見事な雲があるとは知らなかった。

WHAT'S THE STORY MORNING GRORY?
WELL?
NEED A LITTLE TIME TO WAKE UP
WAKE UP!

なお、先日ノエルがオアシスから脱退したニュースが
大きく報道されていた。
僕はオアシスをそれ程知らないので、ノーコメント。

伊吹山頂の花とわきたつ雲 [風景]

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伊吹山に行ってきました。
天空に吹き渡る涼しくて心地よい風の中に、
可憐な花々が一面に咲いていました。

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青空の中、谷間から雲が湧き出で、
霧になっては、風に流されていきました。

「近江」というこのあわあわとした国名を口ずさむだけでもう、
私には詩がはじまっているほど、この国が好きである。

という、司馬遼太郎のことばを思い出しました。

ぼくの好きな場所~クリスの夏休みの日誌より [風景]

ぼくの好きな場所は神社です。
神社はいつも人がいなくて、夏はとてもすずしくて
快てきにすごせるのでおちつきます。
小さいころから友達とよく木登りなどをした
思い出があります。
それに、そこのとなりの家に大きな犬がいて、
よく遊んでいてとても楽しいからです。
木登りするときもちょうどいい木がたくさんあり、
とても楽しかったです。
さい近は、いそがしくてあまり行っていないので
また、ひまな夏休みに行きたいです。

巨大な結晶の世界 [風景]




先週の土曜日の深夜 に、NHKで放送された「探検!驚異の結晶洞窟」の映像は、
とても見応えがあった。

地球上にこのような、巨大な結晶の世界が存在するとは、思ってもいなかった。
結晶の柱が織り成す透明な森。
その中を移動する人間の姿が小さく見えます。
SF映画さながらの光景です。

マグマにより奇跡的に適温に温められた地下水の中で、
結晶は50万年の時を経て、10mを超える大きさに、成長したそうです。

現在は、鉱物の採掘により、地下水が汲み上げられ、
洞窟として姿を現しているそうですが、あと十数年もして鉱山が閉山されると、
また、結晶にとっては、羊水の様に快適な、地下水の中に戻っていくそうです。

そういえば、J・G・バラードに『結晶世界』というSF小説があったなぁと思って、
調べていたら、2009年4月19日(このテレビ番組が放送された翌日)に
亡くなったそうです。ご冥福を祈ります。

結晶洞窟については、ナショナルジオグラフィックスでも特集されています。
http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/magazine/0811/feature02/

球体の底から放たれた光 [風景]

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空を見ていると、自然が作り出すスケールの大きな造形に、
驚くことが、しばしばです。

A Happy New Year [風景]

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強い風を受けて、空に揚がっていく凧を見ていると、なかなかに励まされるものがあります。
子供たちにとって、明るい年になるように祈ります。

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