So-net無料ブログ作成

子供の日に僕が子供だったら欲しいもの [STAR WARS]

先日、地元にあるロボットミュージアムなる所へ、
初めて出かけた。一昔前に話題となった不思議な乗り物"セグウェイ"
(写真は、http://www.robothink.net/cont.html
があって少しワクワクしたけど、それよりも僕の心を捉えた一品があった。

それは、スターウォーズのミレニアム・ファルコンのジオラマである。
僕の一番大好きなシーン(というのがいっぱいあるのがスターウォーズなのだが)、
デス・スターの格納庫の奥で、ダース・ベイダー
とオビ=ワンが戦っていて、手前をルークとソロとレーアとC-3POとR2D2がファルコン号へ
走り抜けていく様子を忠実に再現してある、たたみ二畳ぐらいの巨大な一品である。

軽自動車が買えそうな値段がついていたけど、高く思えなかった。
(ネットで調べたら、売り出されたのは1年ちょっと前で、
当時は、その半値ぐらいで買えたようだけど。)


この製品の詳細は、
http://www.starwars.com/collecting/news/misc/news20060303.html
右下のMore Attakus Falcon Pictures をクリックすると
写真が色々見えます。

今年は、スターウォーズ30周年ということで、
色々な商品が出ています。
旬なものといえば、ダース・ベイダー鎧飾でしょうか。
実物は見ていないけど、質感が凄くいいです。
http://www.yoshitoku.co.jp/starwars.html

R2D2のプロジェクターも同じ30万円の価格帯でありました。
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070111/dg80.htm
どれも現実離れした値段です。

僕が、買えるとしたら、記念切手ぐらいでしょうか。
http://www.uspsjedimaster.com/main/splash.html

R2D2ポストも可愛いいですね。
http://www.ohgizmo.com/2007/03/09/usps-r2-d2-themed-mailboxes-not-so-long-ago-in-a-post-office-not-so-far-away/


nice!(3)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

スター・ウォーズをイメージした絵 [STAR WARS]

May the Force be with you.


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

エピソード3の日本語版について [STAR WARS]

スター・ウォ−ズ エピソード3の日本語版を見てきました。
これが結構良くて、また涙を浮かべてしまった。
A long time ago in a galaxy far,far away ...
の所から、文字が流れてていく所が、全部日本語で、
漢字、ひらがな、カタカナが、宇宙を背景にスクロールしていくのは、醍醐味があった。
前作も日本語版見たのだけど、こうだったのかどうかは覚えていない。
ここまで徹底するのなら、オープニングの
STAR WARSっていう2段組の文字も、カタカナにすると味があるのだけど。

日本語版は、登場人物に感情移入しやすい。
今回は、アナキンやパドメの気持ちが結構分かった気になった。
日本語版は、字幕を追い掛ける必要がない為、
登場人物の表情や画面の隅々まで見る余裕がうまれる。
ジョージ・ルーカスもしっかり見えました。
(台詞がない所だから、実は日本語版の利点ではなく2回目の利点かもしれない。笑。
アザラシ・ネコは探したけど、分からなかった。パンフにはのっているけど、
カットされたのかも知れない。パンフにのっているのは何故?)

日本語版は、字幕では省略していたような細かい情報が聞ける。
また、字幕とはちがう台詞をしゃべっていた様な気がする。
しゃべり言葉として不自然さは少ない気がした。字幕は字幕の味付けで良かったけど。
そして、日本語版は、字幕の漢字が読めない子供でも楽しめる。
日本語版は子供客が多く、この映画にはとても相応しいと思った。
ただし、最初の文字が流れていくところだけは、
テレビの日本語版みたいに読み上げてくれないと子供には辛いかなぁと思った。

字幕版の方の利点は、なんといっても俳優のナマの声が聴けて、雰囲気を楽しめる。
C3P0等の日本語の吹き替えはがんばっているとは思ったけど、
少し違和感があったので。(声優ではなく、音声処理の問題かもしれない。)

本当は、字幕も入っていない英語版で、楽しめれるのが一番でしょう。
英語の言葉遊びが楽しめて、台詞に込められた作者のメッセージも
的確に受け取ることができるような気がする。
スター・ウォ−ズを見る時は、少しだけ、英語圏の国に生まれたかったという気がする。
公開も日本より早いですし。
(だけど、村上春樹を読む時は、日本に生まれて、少しだけラッキーだと思う。)
戦争やテロのことを考えると、贅沢なことを言っていますが。


nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

夕暮れに佇むベイダー卿 [STAR WARS]

ペプシ飲めないんですけど、昨日、つい2本買っちゃいました。(笑)
そのうち1本に、ベイダー卿が入っていました。やった!

HALさんのページのヨーダの写真のカッコ良さにしびれまして、
初めてマクロ撮影なるものに挑戦しました。
こうした写真の撮り方が分からず、デジカメの取説を見ながら苦労しましたが、
それなりに、雰囲気はでたかなぁ。もうちょっとクリアに撮れると良かったですが。
背景は、映画のパンフレットです。


nice!(6)  コメント(8)  トラックバック(1) 
共通テーマ:アート

夕暮れのスター・ウォ−ズ [STAR WARS]

僕は、スター・ウォ−ズの第1作目を映画館では観ていない。
僕が少年時代、タトゥーインの様に何も無い町では、近所の駄菓子屋が情報発信源だった。
店内に貼られた、ルークがライト・セーバーを振り上げているポスターに、心をドキューンと打ち抜かれた。コカ・コーラの王冠の裏のキャラクターの写真にもワクワクした。
近所の本屋では、どきどきしながら、スターウォ−ズの単行本(昭和53年角川)を買った。巻頭の写真「要塞惑星に捕らえられたミレニアム・ファルコン号」で、初めてダース・ベイダーの姿を観た。僕は、この壮大な物語のような世界が、遥かかなたの宇宙のどこかに、ひょっとしたら存在するのでは無いかと思ったりしていた。
しかし、この映画を観ずに、その夏は終わった。

当時は、ビデオも家に無かったし、テレビでもまだやっていなかったので、
僕にとっては、長い間、観たくて観たくてたまらない、幻の作品だった。

何年かして、ガンダム・ブームの頃だ。友達が映画『機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙』を、近所の映画館に観に行った。そして帰ってくるなり、驚くべきことを僕に言った。
「スター・ウォ−ズの予告編やっていたぞ。凄くおもしろかったぞ。」
友達は興奮しながら、予告編の詳細を話してくれた。
どうやら、第1作目の日本語版が、その映画館にやってくるのだ。
半分、信じられなかった。
その映画館は、普段は成人映画ばっかりやっている、さびれた(入ったこともなかったのだが)小さな映画館なのだ。
その日、僕と友達は塾の帰りに自転車をこいで、その映画館に向かった。
のぞくと、中は思っていたより、きれいだった。
入り口の所に、おじさんがすわっていた。
勇気をふるって中に入り、おじさんに話しかけた。
「今度、スター・ウォ−ズ、この映画館でやるんですか?」
おじさんは、にこにこして答えた。「もう少ししてからね。」
「いつから、やるんですか?」
おじさんは、何やら持ってきた。紙の分厚い束だった。
「これを、友達に配ってくれる?」 スター・ウォ−ズのちらしの束だった。
カラーではなく、手作りっぽい、白黒の印刷で、
お馴染みのスター・ウォ−ズのポスターの絵が印刷してあり、
同時上映、電子的迷宮とあった。
(ジョージ・ルーカスの劇場処女作で、これも観たい幻の作品だった。)

僕と友達は、凄い宝物を手にして、興奮しながら家に帰った。
翌日、学校で、クラスメイトにちらしを配った。
映画館の人になったようで、嬉しかった。
しかし、ちらしは膨大で、残りが大量にあった。
僕と友達は、学校が終わってからも、大量のちらしを自転車のかごに入れて遊びに行き、
町のいたる所に、目につくように置いたりして、ちらしを減らした。
しかし、残りは、まだまだあった。

夕方、僕らは陸橋に登った。下には公園があった。
僕らは、ちらしを陸橋の上からばらまきいたり、紙飛行機を作って飛ばしたりした。
夕暮れの空の中、スター・ウォ−ズのちらしは、風にのって、どこまでも飛んで行った。


nice!(2)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

エピソード3良かった! [STAR WARS]

『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』を先程観てきました。
良かったです。素直にそう思った。
最後の方は、涙が静かに浮かびました。(あ、涙出てる、と冷静に思った。笑)

(以下は、ネタバレ含みます。)
原作読んでいたので、細かい所は分かっていたつもりだったけど、
映像と音と音楽で、表情とか動きを観ると、やっぱり違いますね。

字幕も今回は、がんばっていたと思った。
(SW世界独特の世界観や、色んな意味を持たせた会話が出てくるので、翻訳するのは大変だと思います) 記憶なので正確じゃないかもしれないけど、聞き取れた簡単なところで、
C3P0の台詞の「アナキン様は、ジェダイ寺院に戻られました。」(Anakin retuned to the Jedi temple.)
とか、「ジェダイは復讐しない」(Jedi never revenge.)(誰の台詞だったっけ?、)
とかは、『ジェダイの復讐』が『ジェダイの帰還』へ日本語タイトルが改題されたことの因縁話とかを思い出して、つい、にやりとした。Sith never return! ってつっこみ入れたくなりますね。(英語の聞き取り、間違っていないかはちょっと不安です。SWをみる時、英語が苦手なことが、本当に悔しい。字幕を観ていると映像が見れないし。字幕も台詞を全てを正確に訳しているわけても無い訳だし。苦笑。)
「復讐するはシスにあり」って感じで、復讐することや愛する者への強い執着っていうのは、シスへの強い誘いとなるようです。ダークサイドへの道っていうのは、他人事では無いですね。
パルパティンは悪い奴だけど、なんだか役者が堂々としていて、憎ったらしくはなかった。
アナキンを救出する所では、何だか、アナキンを利用しようする以上の心の動きが感じられた。
(彼の末路を知っているだけに、ちょっと不憫。)

ユアン・マクレガーのオビ=ワン・ケノービは、エピソードIの時は、頑張っているけど、
似ていないなぁと思っていたけど、なんだか、すっかり旧3部作のアレック・ギネスのケノービに似てきてというか、現時点では彼の方がオビ=ワンに見えるようになって頼もしい。

パドメについては、理知的で強い女性から普通の女性になってがっくりという評があり、
確かにそう見える所もあったが、まぁいいじゃないかと思った。
民主主義の崩壊への警句が充分決まっていたし、
アナキンへの愛、そして出産が良く描かれていたので。

アナキン役のヘイデン・クリステンセンは、彼の他の映画を観たことがないので、
アナキンにしか見えない。役者としては不幸なことかもしれないが、ル−カス監督の狙い通りでしょう。複雑な役どころだったけど、アナキンにしか見えないので、自分の場合は、彼の行動は素直に受け止めることができた。(アナキンはいつでもHelp!って言葉に弱い、って読んだことあるけど、本当でした。)

特撮は、欲を言えばきりがないけど、現時点では最高レベルでしょう。文句無し。
R2-D2とヨーダの活躍も楽しかった。ヨーダって、パルパティンに小さいことをからかわれて、ムキになっていたのがおかしい。何だか銀河系の壮大な戦いなのだけど、ホーム・ドラマのような親しみが感じられるところがありますよね。
ジョージ・ル−カス監督、長い間、御苦労様でした。
何か今日は、4半世紀に渡るモヤモヤがすっきりしたので、変な夢を観ることもないなぁ。

P.S.
また、7/9以降に観に行くつもりです。
細かい所までとても見きれなく、アザラシネコ(Nos Monster?)も良く分からなかったし。
ファルコン号は分かりましたが、変装したジョージルーカスの姿は、今一つ自信が無いし。
2001年宇宙の旅へのオマージュのシーンがあるっていうのは、分かりました。
ジャージャやボス・ナスもちょっとだけ出ていました。
オーウェン・ラーズの姿がルークと重なったのには、笑とともに感激。


nice!(0)  コメント(4)  トラックバック(1) 
共通テーマ:映画

エピソード3を観に行くにあたっての心がまえ [STAR WARS]

今日は、スター・ウォ−ズ、エピソード3の先先行ロードショーを見に行く。
見に行く回は12時ちょうどに開演する。少し早めの昼食をとり、水分を控えてその時を待つ。
この1週間は、そわそわしてていた。昨夜は興奮して寝つけなかった。

スター・ウォ−ズをリアルタイムで見てきた人たちは、誰もが、
スター・ウォ−ズとの出会いのこと、次の作品をいつも待ち焦がれていた気持ちを熱く語る。
人生において意味のあることに出会うことは、そう沢山は無いと思うけど、
スター・ウォ−ズは、間違い無くその一つになり得ると思う。
私も4半世紀に渡って、そうしたスター・ウォ−ズに対する精神的巡礼ともいうベき遍歴を行ってきた。今日、いよいよその環が閉じることになると思うと感慨もひとしおだ。

これから、見に行くまでの間に、
今迄得てきた多くのエピソード3の情報と映像を、全て頭から追い出し、
あらゆる雑念を追い払い、そして、あまり過度な期待をしないように、
子供のように純粋な気持ちで観れるように、心を落ち着かせようと思う。
何だか、ジェダイの修行のヨーダ。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

スタ−・ウォ−ズ展再訪 [STAR WARS]

万博の「ささしまサテライト会場」で開かれている
「アート オブ スタ−・ウォ−ズ展」を、再び訪ねました。
世界公開が始まったので、展示物が追加されているからです。
前回の感想は、以下にあります。
http://blog.so-net.ne.jp/miron/2005-03-20

今日は天気が良く、暑くなる前にと、朝一に出かけました。
ポケモンのヘッドマークをつけた「あおなみ線」に乗って、またワクワクしながら行きました。
会場の開場時刻9時ちょっと前についたので、「ささしまサテライト会場」内はすきすき。
3時間待ちとなるというポケモンのアトラクションも列がほとんど無い。
元操車場跡には、爽やかな風が吹きわたり、空は快晴でとても気持ちいい。

「アート オブ スタ−・ウォ−ズ展」には、小1時間ぐらい会場をぶらついてから入った。
入口にいたベイダー卿のレプリカが無くなって入る。
中は、思っていた以上にまぁまぁの数の人が入っている。
最初はスター・デストロイヤー。後方上部に大きなテレビ画面で、予告編を写している。
会場内に、メーキング等の映像を流す画面が増えていた。
何故だか、展示物より、画面を見入る人々。笑。
何だかエピソード3以外の展示物は 、前回にもまして少ないような気がする。
エピソード1のアナキンの実物大のポッドレーサ等が姿を消して、
パネルと休憩用コーナーになっていた。どこかに宣伝ででかけているのだろうか?

エピソード3では、展示物は、確かに追加されていた。ささやかなものもあれば、大物もあった。
ささやかなものとしては、アザラシネコ(正式な名前は覚えていない。)
イラストは前もあったが、クレーモデルがあり、全体像がよりはっきりした。
何故だか、とても心惹かれる生き物だ。
本当にアザラシのようなネコなんですよ。笑。
オビ=ワンがのる巨大なトカゲというかドラゴンのクレーモデルや絵が増えていた。
これも見ごたえがあったが、やっぱり、アザラシネコの勝ちかなぁ。

他にもささやかな追加として、ティファニーのランプの様なアール・ヌーボー調の、
新しい星の植物の模型などがありました。
美しい作品で、鑑定団の岩崎先生に鑑定して頂きたい出来でした。
そして、でっかいウ−キー2体は迫力ありました。うぅううぅww (吠えたつもり)

最後のハイライトはダース・ベイダー誕生の手術台。
そして、パドメの手術台(ポリス・マッサの治療台)。
この2つが並べて展示してあります。
ダース・ベイダー誕生の手術台は、予告編で同じみの、がっちりして無骨な機械的な台です。
パドメのは、ルークが着ていた柔道着のような白色で、だ円形で女性的な美しい手術台です。
(実の所、ダース・ベイダー誕生の手術台を見にきたのですが、なんだか、こっちの手術台の方が輝いて見えました。手術を受けるならこっちだなぁ。笑。)

2つの手術台が並べられると、アナキンとパドメの強い絆を感じます。
そして、ダース・ベイダーとルークとレイアは、同じ時に誕生したんだなぁと感慨深いです。
ジョージ・ルーカスの思いが伝わってきますね。

最後に抽選があり、展示会のポスターがもらえました。
これをライトセーバーのように振り回して、帰りました。
帰りには、会場も暑くなり、ポケモン・パークは、人でごった返していました。
早く出かけて良かった!

そういえば今回もまた、期待していたヨーダーのパペットに会えなかった。
もう師匠は、CGの中のみの存在となってしまったのだろうか?

「アート オブ スタ−・ウォ−ズ展」の関係情報は以下にあります。
http://www.delafantasia.jp/map/starwars.html
http://www.starwarsjapan.com/museum/topics/topics0505/nagoya_renew.html
http://www.asahi.com/starwars3/

おまけ


nice!(1)  コメント(9)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

ダース・ベイダーによる始球式 [STAR WARS]

昨日のプロ野球交流戦、ダース・ベイダーによる始球式
TVで見て、楽しかったです。
(なかなか良い写真が見つからなかったですが。)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050507-00000007-dal-spo
http://www.asahi.com/sports/update/0507/003.html
新庄選手は、楽しいですね。

交流戦というのも、ワクワクしました。楽天と巨人の試合も、面白かった。
何だか今年はプロ野球、ファンを楽しませるように、頑張っていますね。

なお、4月の中旬に、名古屋ドームに中日-阪神の試合を見に行った時は、
愛・地球博の関係のアメリカの御婦人が、始球式をしていました。
小さな娘さんが、お母さんの投球を見ていて、こちらも微笑ましくて良かったです。

ダース・ベイダーは出てこないけど、見に行った時の写真。


nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

スター・ウォ−ズ展のファースト・インプレッション [STAR WARS]

「アート オブ スターウォ−ズ展」へ、始まってから3日目の今日、
早速?行って参りました。
場所は、万博の「ささしまサテライト会場」

名古屋駅から「あおなみ線」に乗って、ひと駅。
余談だが、この鉄道、結構わくわくした。
名古屋駅とサテライト会場との往復切符が、やけに大きいポケモン切符。
大人300円、子供150円なので、お土産にも最適。
詳細は、以下にあります。
http://www.aonamiline.co.jp/pc/news050311.html

電車の中も、明るい感じだし、
列車の先頭は、ポケモンのヘッドマークをつけて、走っています。
特に、ポケモンのファンという訳では無いのですが、
アトラクションみたいで、やっぱりワクワクします。
(ひょっとしたら、今日一番、アドレナリンが出たかも。ということは。。)

電車の中は、やけに子供が多かったです。
サテライト会場が見えて、アトラクションが、見えると、子供の大歓声。
それは、サテライト会場の主役は、
「アート オブ スターウォ−ズ展」では無く、
世界初のポケモン遊園地PokeParkだからです。
電車を降りたら、ポケモンの帽子をかぶった子供だらけでした。。

PokeParkの詳細は、以下にあります。
http://www.pokepark.jp/

人の流れは、ほとんどがPokeParkへ直行。
という訳で、私は寂しく、「アート オブ スターウォ−ズ展」
の会場へ向かいました。

ここから先は、頭の整理がまだ、できていませんが、
早く報告したいので、書きます。

当然ですが、カメラも持ち込み禁止なので、言葉だけです。
少々マニアックになりますが、かといって、完全なマニアでも無いので、中途半端かも。
メモしていなかったので、間違えがあっても御容赦願います。
また、個人的に気になったことだけ書いてます。長々とすみません。。

展示している建物に掲げてある看板に、
目新しいものがありました。
R2D2を翼に格納した、2機のジェダィ・ファイター
(結構、かっこいい。黄色がアナキンとR2D2ので、赤色がオビ=ワンの?)
そして、骸骨みたいな、ドロイドの将軍、グリーバス。
(今回、売り出そうとしている様な。。)

入り口には、ベイダー卿(レプリカですが。)
少し、寒そう。

中は広く、展示物はゆっくり見える。
人は、大人を中心に、まぁまぁの入りといった所か。
全体の構成としては、映画の公開された順に展示されている。

最初は、スター・デストロイヤー。
何回か見た憶えがあるが、このデザインと作りこみは、芸術ですね。
宇宙船では、ファルコン号と並んで好きです。
鏡を使って、色々な方向が見えるようにしてあります。
(全部、見える訳ではないですが。)
ep4関係では、R2D2、ストームトルーパや、X、Yウィング戦闘機、等。

ep5では、ボバ・フェットのスレーブ1や、クラウドカー、等。

ep6では、お馴染み、でかいジャバ・ザ・ハットもいました。
しかし、毛皮の上で、クッションによかっていて、
完全にカウチポテト。そんなんだたっけ?
前回見た時は、もっと、迫力があったのだが。。照明の関係?

他に、インペリアル・シャトルや、モン・カラマリの宇宙船、
ボバ・フェットもいました。

ep1では、アナキンのポッドレーサーや、バトル・ドロイド等。
アナキンのポッドレーサーの実物は、大きいので、迫力あります。
でも細部って、以外と簡単に作っているのですね。
映画の中の方が、リアルに見えます。。

ep2では、アナキンの実物大のエア・スピーダー等。

前のスターウォ−ズ展に較べて、
エピソード3以外の展示物は、ぐっと減っていた様です。
(前が良かっただけに、結構残念だが、展示スペースの関係上、しょうがない。)

しかし、公開前だから、本当においてあるの?
と心配していたエピソード3の展示物は、嬉しいことに存外にありました。

エピソード3の入り口では、完全予告版の映像を流していました。
一番、人が集まっています。
既に見ていましたが、私も、数回見てしまった。。

さて、ここから先、どれだけ書いて良いのだろう??
微妙なのですが。

ドロイドのグリーバス将軍っていうのが、結構、
関係展示物おいてありました。
先にも書きましたが、骸骨みたいなドロイド
(でも、もとは、生物っぽい)
ライト・セーバーらしきものを2本ふりまわしている写真ありました。

で、ウタパウというのが、新しい惑星のひとつの様。
シンクホールっていう、でかい穴が地表に空いていて、
そこの穴の壁に、都市が築かれている。
この都市の模型、ありましたが、
うっとりするぐらい、細かく、良くできていました。

キャッシークというウーピーの住む森林惑星のイメージ等もありました。
(イウォーク族の村の巨大版といった感じ。)
ウーピーのヘリコプタは、個人的に結構面白いと思った。
この星は、楽しそうな星ですが、なんか、ここでも戦闘の予感が。
予告編でもウーピー、吠えていますしね。

ARC-170 スターファイターという、Xウィングをワシのようにした(どんなんだ)、
戦闘機の模型もありました。かっこいい。(クローン兵が乗るのでしょうか?)

パルパティン関係も、衣装をはじめ充実していました。
正体を明かすシーンなんてイラストも。

そして、火山や溶岩の惑星マスタファ
多分、この作品のハイライトでしょう。
溶岩が流れるマスタファのイラストは、迫力があります。
ああ、溶岩を下に望む崖の上で、闘っている2人のイラストが。。

他の惑星や、色々な場所(オペラ座みたいな所とか)がでてくる見たいです。
(ベイル・オーガナーの実物大のスピーダーもありました。)
本当に全部出てくるのかな?
映画の中で、ずいぶん手際よく話を運ばないと、
これだけの惑星や、登場人物を整理できないような気がしますが、
心配するのは野暮でしょう。
存分に映画を楽しもうという気になりました。

なお、期待していたヨーダが、
決めポーズの写真が一枚あっただけなのは、残念でした。
前回は、ヨーダの人形に感動したのですが。
もう、人形や、マット・ペインティングの時代では無いということでしょうか。
CGを製作する為の元であろうイメージイラストや模型と、
それに衣装、小道具の展示が多かったような気がする。

時々、子供が親に、何これ?と聞いて、
親が説明する、微笑ましい光景もありました。

お土産売り場では、図録を買う予定でしたが、
図録は、その場では、買えなく、送料別の予約販売のようで、買うのを止めました。
少しガッカリ。
展示物入れ替え後、多分、北米公開後に、
また、見に来るつもりなので、その時のお楽しみとしました。

だから、お土産は、スターウォ−ズグッズでは無く、
「シャチホコゲラゲラ」でした。
(これだけ、SW書いていて、何だそれって感じですが。。)


nice!(1)  コメント(5)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。